第一章 「アラフォーメダロッター チイ けんざん!!」
この物語は15年前の話である。
ある日ホケタチイは、アラフォーを目前に
おどろ山付近に住んでいた。
自給自足の生活・・・・
自分しかいない
その生活に疲れ、苦しんでいた。
ある日ポストに
「この夏からロボトルファイトォォ!!」という手紙と、
この夏KBT型1名にプレゼントと、はがきが
きていた。
「ぼとるろ・・・。ワシにも
できるきがする!」
ハガキを送ったが・・・、
当たり前だが、すぐはずれた。
そして、ふつうにコンビニで買った・・・無念。
「ふぅ・・・とおかったわい・・
さて組立てるとするかのぅ・・・。」
2時間後・・・
「メダルをはめて・・・でけた!!」
そう!今では超旧式「めたびー(個人的に好き)」を
完成させたのだっ!って別に、すごい事ではない。
・・・キュィィィィン・・・
「おぅ!じいさん!!ありがとな!俺を選んでくれて!」
めたびーは軽々しく言う。
「なんじゃ!無礼だぞ!たかがメダメタメ・・??・・」
「めたびーだよ!じいさん!!」
「そうか・・めたびーかー・・わしゃあ、ホケタ
チイじゃ。」
何故か和む。
「そうだ!ぬたびー!」
「めたびーだよ!」
「めたびーよ・・修行じゃ・・・
外になっている柿を20個撃ち落としてこい! 」
続く・・・